ヘルスプロモーション研究センター
ヘルスプロモーション研究センター
ヘルスプロモーションとは、1986年、カナダのオタワで開催されたWHO(世界保健機関)の国際会議で発表された、新たな公衆衛生戦略で、プライマリヘルスケアとともにHealthforAllを実現するための2つの柱です。オタワ憲章では「ヘルスプロモーションとは、人々が自らの健康をコントロールし、改善できるようにするプロセスである」と定義し、健康を生きることの目的ではなく生活の資源と位置づけています。 当センターでは、ヘルスプロモーションの実践について研究を進めるとともに、その考え方をもとに自治体やNPOなどでの計画作成や評価、活動実践の進め方の検討などのお手伝い、専門職や住民への研修や講演などを行っています。
設立目的
平成12年わが国はヘルスプロモーションの理念を踏まえて、
を策定しました。
都道府県や市町村においてもその地方計画の策定を通し、
ヘルスプロモーションの実践が期待されています。
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研究センター概要
| 名 称 |
公益社団法人地域医療振興協会ヘルスプロモーション研究センター |
| 所在地 |
〒102-0093 東京都千代田区平河町2-6-3都道府県会館15F
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| 連絡先 |
TEL.03-5212-9152/FAX.03-5211-0515 |
| スタッフ |
アドバイザー:柳川 洋
センター長:岩室 紳也
副センター長:島田 美喜
常勤顧問:岩永 俊博
研究員:安藤 実里
研究員:渡辺 志保 |
| 関連サイト |
公衆衛生ねっと |